「砲丸の木」 京都植物園で初めての開花

上:花部分       下:全体○部分が花

砲丸の木
日本国内では開花した例は珍しく、京都植物園では初めて。

平成3年に導入され、植栽してから10年以上たちようやく花を咲かせたそうです。

今後文字通「砲丸の木」なるよう人工交配をして着果に挑戦するそうです。

ホウガンノキについて
南アメリカ原産。高さ15メートル以上になる高木。

総状花序は長さ1m以上になり、太い枝か幹に直接つく。
花は経10Bほどで赤色を帯び美しいが、株が大きくならないと咲かない。
果実は大きく経15〜20Bほどで、砲丸を思わせる。
学名:Couroupita guianensis(コウロウピタ ギアネンシス)
果実:球状で直径15〜20B食用
特徴:花は濃い赤色、芳香あり
和名の由来:果実が球状で大きく、丸い大砲の弾に似ていることから

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