牡丹園は予想外の開花でラッキー(つつじが目的だったが、終わっていた)
| 初期の穴窯はねんど質の山の斜面に直接穴を堀って窯を作ったものですが、近世になってからは半地上式と言ってて屋根の部分を地上に出レて作られるようになりました:。当忠左エ門窯は、半地上式で30年前に築窯しました。焼き上げには350束のまきと四日三晩の日数がかかります。年間4回位火入れします。1300℃の高温の中にまきを入れ飛び散る灰が焼き物にふり注ぎ作る自然の色彩がなんとも言えないです。説明版より |
| この登り窯は昭和9年に築窯されました、主に火鉢を焼いた窯です。部屋はllあります、一番下の部屋を火袋と言い、はじめに火を入れるののはここからです。3日間位はこの火袋で焼きます。火袋だきと言いいます。そして3日間でマキを300束ほど使い1300℃の温度になりますと焼き上げて上の部屋に上ります。上の部屋は下の火袋よりつつながっていますので下が1300℃になると当然余燃で1000℃位まででになっています。あと300℃分だけマキを表と裏の小さなロから役け込みます。そして1300℃になりますと焼室上り又上の部屋へ上っていきます。そして約一週間かけますと全部の部屋の焼物が焼けます。それは18人位の人とマキの束約1000束と一週間の時が必要です。.この登り窯は環境問題(ばい煙公害)の中て今では用いる事はできなくなりました。窯の中の天井とか壁を見て下さい、当村の狸と同じ色をしています、火色と言ってマキを用いて長時間焼きますとマキの火がフワーと焼き物にふり注ぎ自然に赤みの帯びた色になるのです。(説明版から) |
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